| ■ご挨拶
この度、新規開設予定の事業所名を「レーベンス古河 仁寿苑(じんじゅえん)」と名付けました。
レーベンス(Lebens)とは、ドイツ語で“生きる”“生活”等、人の暮らしを意味する言葉です。私たちは、利用者、並びにご家族の立場に立って「望む暮らし」の実現に向けての支援をさせていただくことが使命であると考えます。
この歴史と伝統のある「古河市」において、馴染みの人間関係の中、末永く在宅生活を維持していただけるようにとの願いと援助者としての意気込みを施設名に込めております。
地域密着型施設「小規模多機能型居宅介護事業所」が皆様から信頼される真の意味での地域拠点となる為には、当然のことながら私たち職員独自の働きのみでは実現出来ません。利用者、ご家族、そして地域の皆様や関係者の皆様からのご理解とご協力を受けることで有機的に機能していけるものだと思います。私たちは、安心と真心のこもった手作りサービスを提供できるよう努力してまいります。
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